2017.12.12

仲間が増えた

誰でも器があり、それが与えられているとしたら、それは間違いだと気づいた。

移住して4年が経ち、与えられた器に満足できなくなり、湯河原の町で生きて行こうと決めたらどんどん仲間が増えた。試行錯誤はあったが、駅前でギターを弾きたいと思っていたら、カフェで弾かせてもらえ、初のソロライブをやった。
FBを見て聴きにきてくれた方もいて、すごいな~と思った。

器なんて、生きてきた過程で自分で勝手に作って、壁になったり防御の言い訳にしたり、結局もともと無いのだと思う。

そんなものはとっとと取り払って、自分の個性を生かすこと、そして理解しあえる生き方をしたほうがいいと思う。

しかし、俺のように或る日突然退職し、セカンドライフを模索するのは困ったちゃんだが、そんな輩も世界にいたってどうってことはない。

理解のある友、仲間がいれば俺はムーミン谷でも住もうと思う。

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2017.12.04

思いつくまま

ADSLの切り替えで、暫くPC から繋がらない。そんな時に限って書きたいことが出てくるから不思議だ。

普段当たり前に出来ることが出来ないと不便だと感じてしまう。去年は事故で入院して『絶対安静』で、寝返りも出来ない、寝たきりの日々が二か月間あった。

でも、歩きたいとか考えなかった。

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2017.11.28

続 言の葉

気持ちを書いたら少し落ち着いた。ので説明を。。

「ザマ~ミロクン」はもちろん俺の愛称でもなく教師の悪ふざけで、冗談にもなっていないので
「先生~あのね。そんな人いませんから」と云ったら慌てていた。それ以降「ハゲハラ」と呼ぶ。

中学の女教師は母が戦後、アメリカ将校相手の慰安婦だったことを知っていた。
「俺の悪口は云ってもよいが、今後二度と母の悪口を言うな」と職員室で大声で叫び、後で校長から厳重注意をされたそうだ。それ以降「逝かず後家」と呼ぶ。

職場の上司は当時、アルコール依存症であった俺を一番嫌いな言葉で刺した。電車内で「ではあんたは朝から、隣人のタイの女性の話をするな」上司はワーキングホリックスだった。
以降「バカナベ」と呼ぶ。

これら3つのケースはかなり陰湿で、「バカナベ」に至っては一方的でかつ自己欺瞞の典型であり、同じアルコール依存症者を死に至らしめた輩と同じである。因みに職場では3名以上死んでいる。

言葉は二度と帰ってこないのだから、慎重に吟味しなくてはならない。口に出す前に「10秒考える」たったこれだけで、一生重荷を背負わなくて済むのだから。

もしも、人に言われた事で落ち込んで欝なり、死ぬことを考えていたら。。

無理しないで学校や職場を辞めた方がよい。なぜなら、これらの輩は「反省しない」から変わることなく俺たちの人生に悪影響を及ぼし続けるからだ。

こころがある人たちと共に過ごしなさい、学校や職場など捨てたって「人生は100通りの生き方」がある。親や配偶者が冷たかったら別れた方がよい。

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2017.11.27

言の葉

一度発した言葉は、一生涯人を苦しめる
小学校の担任 杉原氏 朝の点呼にて
「次、ザマ~ミロクン」 無視「ザマ~~ミロクン」

中学校の担任 遠藤氏 私の過ちについて
「あなたがしょうがないのは、あなたのお母さんがああだからよ!」

大手不動産会社 渡邊氏 飲み会帰りの中央線車内にて
「お前は朝から酒の匂いをぷんぷんさせてやがって」

この3つの言葉は俺を刺した。

これら3人に罰を下した。しかし幸いかな、この愚かなものたちを許す日が来るであろう。
それまでの間、もしも生きているならこの重荷を背負って生き続けることだろう。

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日々つれづれに。。

4年前に24年間勤めた会社を辞めて、熱海に移住した。辞める前にリゾートマンションを購入してあった。資金は社内預金から支出し、現金で支払った。そしてしばらく週末移住が続き、鳥が巣作りするが如く、リフォーム済みで真っ新な部屋で取り敢えず最低限必要なものを買い揃えた。
まずは寝るための布団。これは安い3点セット(敷布団、掛布団、まくら)を近所のショッピングセンターで買い、軽トラックを借りて運んだ。週末移住のワンステップ、あとは酒があればいい。
次に音楽が聴きたくなったので、「アマゾン」でミニコンボを買った。小さいがワンセグも映りこれは良かった。
十五夜の日、友人が早速やってきた。湯河原駅でほんの少し年上の女友達が先に到着し、寿司屋に行った。といっても、ランチ1000円で握りが食べられる。まずは生ビールを頼み寿司をつまみ荷物があったのでリゾートマンションへ行き、後続の友人を待った。
十五夜が空に昇った頃、彼がやってきた。やあやあ、といった具合に乾杯して近所の自然薯の店に行く。ムーンロードを眺めながら話に花が咲く。
同じバンド仲間なので、今度はギターをプレゼントすると彼がいい、期待したが未だに持っては来ない。
翌朝6時半の日の出は見事だった、この感動はいまでも俺の原動力になっていると思う。
そして、帰京の時が来た、真鶴の評判の店で新鮮なとれたて刺身の豪華船盛を3人で食べた。
この時間も鮮明に覚えているが、残念ながら店の名前は忘れた。
愉快な仲間と過ごしたリゾートライフ!過ぎたるものにしたくなく、会社を辞したのはこの数か月後だった。
とにかく、突然の出来事だった。いつも通り満員電車に乗り、職場に辿り着いた。突然、すべてが色あせて見えた、モノクロの職場だった。上司に「すみませんが、気分がすぐれないので帰ります」と告げた。
それ以降、出勤せずに熱海にこもった。そうしたら、今まで無意味な生活を、否、人生を送ってきたのかを痛切に感じ、二度と東京へは帰れまいと思った。
退職は簡単だった、電話で人事部に告げたら手続きを進めてくれ、数千万円の退職金が口座に振り込まれ、毎月の企業年金も振り込まれ、何もかも問題なく終わった。
夢は現実になる、しかし夢を追わないものには何もなし!!
今の夢は「牧師」として、「作家」として、「ミュージシャン」としてなどなど、無限にある。
次は、セカンドライフの節約術など気が向いたら書いてみる。
*この私小説の最後に語っておきたいことがある
最近、都会で流行っている、企業戦士、学生の自殺などのニュースが目につく。他人事だから、俺みたいな他人が口を出すには烏滸がましいが、辛かったら我慢しないで俺のように電話で辞めなさい。
今、辛い。辛かった。。でも死を選ぶ前にもしもこのブログを見たらメールくださいな。
一歩でも、とりあえず職場、学校に行きますか?今日会社や学校に行きたくなくなったら、会社や学校を辞めなさい。身分もへちまもありません、親にはあとで説明すれば済みます。

貴方のその勇気は人生の階段を一歩昇るきっかけになると信じます。
#自殺
#仕事
#学校
#親
#やめたい
#生きる
#夢

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2017.11.26

この町が好きなわけ

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先日、30年振りに美容室へ行ってみた。伸びた髪にパーマをかけてもらうが、なかなか快適な時間を過ごした。

スタッフの20歳台の女性と話したが、俺が生来、吉祥寺で過ごした話をして「ペパカフェフォレスト」でも話そうかと思った。

しかし、彼女が1年前くらいに初めて、吉祥寺行ったとき「駅の目の前の大きな家電量販店のビルに驚き、ランチで行った店が狭くて対照的でした」と印象を語った。

しかり!である。 湯河原とは対称的であり、俺がこの町に惚れたわけを確実に捉えていた。

数百年前、源頼朝を救い鎌倉幕府の礎を担ったこの町の人々は、今でも人にやさしい。それを書きたい気持ちもあるが、万が一「芥川賞」などとってしまい、人が押し寄せてくるのは困るから、敢えて書かないことにする。

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2017.11.24

とりあえず!


Windows Phoneから送信

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もうすぐ5時、日の出まで1時間半。寒いのでストーブでバターチキンカレーを作り?ビールを飲む。

相変わらず、教会に通う日々だが、とりあえずそんな感じで過ごしている。

しかし、この夏から続いているから『とりあえず』もなかろうと思うが、数日で教会暦『降臨』(クリスマス前の4週)を迎える。

God Bless For You!!

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2017.10.30

生活の糧

とりあえず台風は去り、何事もなかったかのように星空が空にある。

2週続いた雨の主日礼拝、参加者が半分になるのは高齢者が多いので仕方ない。

湯河原も熱海も高齢化が進んで、若者が減り続きそう遠くない将来、熱海も市から町に戻るのは間違いなさそうだ。むしろ住民にとっては有難いのだが。。

スローな生活は心地よい、鳥のさえずり、波の音、星空そして月の道、日の出。

こんな快適な環境は他にも無いだろう。

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2017.09.01

近況など

朝、2~3時起床、大浴場へ行ってからベランダでビール&ガラムから一日が始まる。
5時、連れ合いが犬の散歩に行っている間に朝食の支度をする。
用事のない日はバスで『すき家』 へ行ってビールなど。

午後は昼寝して、15時みんなおやつにして、またビールを飲み、夕食を摘みながら4~5本目のビールを飲み、だいたい20時頃、就寝する。
最近、教会へ出かけるのでそんな日は礼拝後、駅前でランチwithビールとなる。
ビール会社から表彰されたい。

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2017.07.18

命日。。

この一年、無駄な人生を送ってきた。らしい。。
一年間、昨年の今頃は、否明日が俺の命日、残念ながら生きてしまったからそれは妥当ではないかも知れぬが、世の中で生きたくても生きられなく亡くなって、命を落としてしまった子供、若者やすべての人々に、俺が死をもって償えることができるならば、もしも俺の代わりに生を授けることができるのなら、

喜んで捧げたい。生は生きたいと願う人間に与えられるべきだと思う。双極性障害の俺にはおそらく未来はないと思う。誤解のないように記述するが、精神科で様々な薬を処方され、それらは医師の金儲けのための詐欺だったと知った、
「溺れる者は藁をもすがる」
すがったサ、しかし所詮藁だった、「懸命にすがったら藁だった」

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2017.06.18

欝から脱出

一か月前からウツになり、何も出来なくなっていた。食事も風呂も歯磨きも髭剃りもな~んにも。。。
ほぼ一日中寝ていた。

それが一週間前から突然、何かが閃いたかの如くノコノコ起きだして空腹を覚え、シャワーを浴び寝込んで弱った筋肉を目覚めさせるかのように、ゴミ出しによろよろと行ったりした。
ただ、睡眠障害が強く眠剤飲んでも眠れない日々は続いている。ウツの時はいくらでも眠れるがフツーになると眠れなくなるのです。
でも、あの千と千尋の神隠しの旅館は4月に退職したので眠れなくても構わないので、気にしないことにしている。

欝→普通→躁→欝  このパターンが多いような気がする。なんかすごろくの「振出しに戻る」を延々と、そんな人生もクスッ と笑えるようにはなれないだろうか?

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2016.12.20

師走

12月も早いもので、あと10日を残すだけになった。

今年はマンションの売却から始まり、再就職、交通事故&入院生活、リハビリで何となく過ぎた一年だった。

ただ支え合う意識だけは何処かに芽生えたような気がする。

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2016.11.29

思い出ドライブ

東京から伊豆下田まで6時間かかったものだ。
今は、熱海を9時過ぎに出発して、12時過ぎに下田に着き「道の駅 開国下田みなと」で昼食とした。
135号線は海辺を走り、海が光っていて奇麗だった。

下田には「海上保安庁の巡視船 しきね PL66」が停泊していた。ヘリは搭載できないが私には海賊船よりも興味がある。

道の駅は魚市場の目の前にあり、新鮮な魚介類が食べられる。ウニ、イクラ、マグロの三色丼1600円。など。。
土産を買い、連れ合いから交代してハンドルを握った。コースは大型車が通る狭い道路がある湯ヶ島、修善寺なのでループ橋もあり不慣れな彼女には無理だろう。

紅葉は奇麗だったが、山間の峠道なのでヘッドライトを点け、下手なドライバーが大型車の後に着いてきて、こっちが停車しなかったら危うく衝突するところだったりした。
修善寺で首も痛くなってきたので、連れ合いに交代してもらい、熱燗。。じゃなくて、熱函道路を抜けて熱海へ着いた。函南で「オラッチェ」や天然酵母パンで有名な「マリー」があったが、時間的にパス。

海は毎日見ているが、湯ケ野~湯ヶ島付近の山も落ち着いていていいが檸檬の作者「梶井基次郎資料館」があったはずだが、何せ首が回らないので(笑)見つけられなかった。
定宿の「湯川屋」にあったが、どうやら廃業してしまったらしい。36年前に連れ合いと泊まったが風情があったのに残念だ。

36年という月日の狭間で、電車と東海バスで廻った谷は今はもうない。ループ橋もいらない、有料道路もいらない。
ただ、目の前の海はきっと、ずっと昔から変わってないんだろう。波の音も。。。

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2016.11.28

自然な生き方

 昨夜、就寝前に首に巻いた「ソフトカラー」は外していい、医師から言われたが寝相が悪いせいか今日は朝から首や頭が痛む。
一応順調に回復傾向にある(マヒ、後遺症なし)ので、車の運転ぐらいは連れ合いよりかは上手いだろう。

事故の車は普通車で「ソリオ」だったが、結構丈夫だったが結局廃車になった。
正面衝突で運転席も助手席も潰れたが、これは仕方ないが、ただエアバックに首を強打して助手席側から這い出したが、エアバックがなかったらフロントグラスに頭を打ち付けていただろうし、どっちにしても即死だった。

入院生活は苦痛だったが、死には比較にならないのか、私にはわからない。
ちなみに死刑の場合、日本では首吊りだが、下手をすると死なない場合がある。それは頸椎に縄が当たった場合だ。骨折はするが骨髄を損傷しない限り死なない。
顎の下に第一頸椎(C1)がある、次に私が骨折した第二頸椎(C2)がある。
つまりそこの隙間に縄をかけないとならない、脊髄を絞めることができないから結構注意しないとならないので、必ず医師が同行する。
しかし、呼吸中枢を圧迫するだけなので最低15秒間生きている。私は背後脊椎だったが15秒間生きて、呼吸が苦しかったが「発煙筒を焚いてください」とだけ言えた。
 
その後は意識を失い丸一日寝たきりで、気が付いたら綺麗な看護師さんがおにぎりを食べさせてくれた。だからおにぎりの味しか覚えていない。
その時の記憶だけは定かだが退院した今、死と生に対する倫理観がなくなった。
ただ、生きたいと思うこと、死にたいと思うことは=だと思う。あまり長生きして迷惑かけたくはないと思う。
 
自然な生き方を考察して。。つまり厄介なことが一つ増えただけ。。。
人間の明日なんて分からないに決まっている。
 
ただ一つだけ確実なことは、りくと一緒に寝て、6時にりくと一緒に散歩に出かけることだけだ。
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2016.10.08

我が家

予定通り退院した。帰宅したら、あの長い3ヶ月は何だったのだろう? と振り返ったが宅配のヒレカツ定食と緑茶ハイに軽く酔ったら忘れていた。    人の記憶とは断片だけ残して忘却の彼方へ離れていく。辛いこともあったが、病室から見えた同じ海も波の音が違うから不思議で、辛いことはベランダからハラハラと散って行った。    看護師はいないが連れ合いとイヌが居るから、長い尻尾がナースコールみたいなものだ。転ばぬように一歩ずつ前に進んで行こう。

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2016.10.06

五字説法

熱海某ホテルでかつてVIPをリムジンで送迎したり、18年ほど尽くした同室のご年配から教わった訓示があったそうだ。    『人己心腹氣』ちなみに腹の文字は横に書く。    『人にはやさしく』     『己は小さく』    『心は丸く』    『腹はたてず』    『気は長く』      五字説法 だがホテルに限らず、誰もがそうあれば世の中も少しは良くなろう。熱海湯河原に移住しないと、この境地には達しないだろう。

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入院生活最後の夜

何時ものように21時に消灯する最後の夜、規則正しく刻まれた日々そして患者仲間や看護師達、ねこ森集会。明日からは自分たちのペースで時が刻まれていく。    Drから『退院祝いでお酒飲むだろうけど頭ガクンとテーブルに打つのは止めてね』ってどんだけ飲むんかい? 4%の緑茶ハイで。。。連れ合いは冷蔵庫でキンキンに冷えているから~ 心優しく、いつまで続くか判らないが。暫らくはのんびり静養出来そうだ。しかし今年の春先までは禁酒していたはずだが、何時から再飲酒し出したのか?

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2016.10.05

この寂しさは

いよいよ明後日退院だが、明日4人部屋の3人がICU ・オペ・退院で部屋にいない最後の一日になる。 早朝のタバコ集会も明日退院者が多く、寂しくなって。。。    親しくなったと思ったら、別れが訪れる。。。入院生活で一番辛い一期一会の瞬間だろう。     昨年、秦野の病院で退院の時話していたら、突然泣き出した同胞がいたり、握手した手をずっと離さない人もいた。2ヶ月の間だったが、みんな精神を病み戦い続けた戦友との別れは、OP が始まる時間にわざと合わせたが、集合時間が少し遅れ、ハイタッチしたり握手での別れとなった。     オペや治療で治る病気と違って、身体は健康でも脳委縮の進行を止める手だてがない病気の辛さは全く違うのだと痛感して、今度は大怪我からでも回復出来る入院生活だったので、退院は喜ぶべきはずだが。なぜ寂しくなるのだろうか。

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2016.10.03

6時のねこ森仲間達

入院3ヶ月にもなると、精神的に癒しを求めたくなる。寝たきりで何も出来なかったが、外の喫煙所で煙草を吸いたくなる。 6時の起床とともに喫煙所に行くと、自然に仲間が出来た。    猫好きなメンバーが多いので『ねこ森集会』と呼んでいる。自動販売機限定の缶コーヒーを飲みながら、熱海や湯河原の話しで盛り上がる。ラウンジでテレビを見ているより、人との会話に皆飢えているのだと思う。    俺はピースかガラムを吸い めいめいお気に入りのタバコを吹かし、朝一番の美味さに酔いしれ長い一日が始まる。    猫好きは優しい人が多いのが不思議だ。  退院したらきっと楽しい思い出になると思う。

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2016.10.02

今夜は

☆今夜はすんなり投稿出来た!    今日の24時、つまり10/3の0時からFM小田原の番組に谷山浩子が出るので、 歌と会話を聞きながら眠ろうと思っている。  あと1時間半だ、しかし眠くなって来てしまった。    頑張ってもう一つ書こうと思う。しかしこの病室は海、波の音が聞こえる。酒が飲めないのが残念だが、ヘタなホテルよりも立地がいい。各階の大浴場は温泉、喫煙所あり、三食付寝放題、なによりも若くて可愛い看護師に優しくしてもらえる。なかなか退院したがらない患者が多いらしい。    一人暮らしの人生の先輩たちもやたらに看護師に甘えて、無理難題を訴える。男性看護師が担当になる日には、急におとなしくなるのが少し笑える。    俺は看護師から学び、人をいたわり癒せる人間に生まれ変わろうと日々精進して過ごしている。...なんちゃって

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