2009.10.20

調布飛行場に憧れて

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10/18は「調布飛行場まつり」でした。
シャボン玉を飛ばしているのは飛行機に燃料を給油する会社のものです。

いろいろな機体の中で一番人気があると思われるのは、このジブリ作品の「紅の豚」に出ていそうな機種でしょうか。

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いつもフェンス越しに眺める飛行機だけでなく、格納庫の中にはヘリコプターも収まっていました。

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左は奈良県所有のもの、真ん中がフジテレビの取材ヘリなどです。
今回は立川消防のヘリがデモフライトと救助降下デモを行いましたが、真上に飛んでくるヘリは圧巻でした。

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2009.10.04

デミオと自転車と

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多摩川へ釣りに行きたいと思っていましたが、友人から渓流釣りが禁猟になったのでと、ブドウ虫を2パックもらいました。

そろそろヤマベ(おいかわ)が釣れるかな?とデミオにマウンテンバイクを載せて稲田堤の河川敷へ・・・
この辺は水深が浅いので、マウンテンバイクで移動して中野島で釣りました。

前に乗っていた初代デミオは貨物車みたいだったので、簡単に自転車を積み込むことが出来ましたが、
新型の2007年型デミオにも後部シートと助手席シートを倒すことで、積むことが出来ます。
1999年に買ったブリヂストンマウンテンバイクMT-KAYAK(26インチ)です。

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釣りは出来れば移動する手段があると便利で、日によって釣れるポイントが違ってきます。
今日も初めは中野島から釣りましたが、モツゴが頻繁に釣れるので、登戸へ移動したら目的のオイカワや
フナ、ハヤ、チチブ、25センチのウグイも釣れました。

50尾ほど釣りましたが、やはりオイカワ釣りは面白いです。
これから婚姻色が出てくるので楽しみです。

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2009.09.09

好きなビール

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フルーツみたいなベルギービールが「ヒューガルデン・ホワイト」。
330mlの瓶は良く見かけますが、これは750ml。
ワインを選んでいたら何気なく目に付きました。
普段は第3のビールを飲んでいます。発泡酒ともいいますが、実はコレも発泡酒と裏に書いてあります。
コリアンダーとオレンジピールの風味が程良くマッチしています。

9月になり、なにやら秋めいてきましたがこのビールは秋の夜長に虫の音を聞きながら飲むのがいいです。

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2009.09.04

週末おうちイタリアン

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このところ、外食が多くなってくるとだんだん舌が慣れてくるのか家で飯を食べたくなる。
ニョッキはジャガイモなどから作るレシピがたくさんあるが、昔食べたゴルゴンゾーラのニョッキが食べたくなったので宅配でピザと一緒に注文してみました。

ワインはテラーレのサンジョベーゼを買っておいたので、チーズと生ハムは相性抜群だと思いました。
昔はキャンティしか飲まなかったのですが、サンジョベーゼ種が主原料のテラーレは料理と楽しむのに丁度いい。

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2009.08.19

高原は涼しかった

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今年は白樺湖~美ヶ原のコースを選んだ。
白樺湖はシラカバ林の中のペンション「カントリーイン アミューズ」で宿泊。
貸切のジャグジーバスとフランス料理が目的なのだが、ラウンジには映画やアニメのビデオが100本以上有り、
コミック、本、パズルなどを楽しめるだけでなく、ピアノやビリヤードも設置されている。

早朝、白樺湖まで1時間くらい散歩をしたが、爽やかでリフレッシュしました。
食事はこんな感じで、ワインもフランス産と塩尻ワインを堪能しました。

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白樺湖の熱気球と森林浴。

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ピラタス蓼科ロープーウェイに乗って「坪庭」と呼ばれる標高2237mの風景も見ごたえありました。
30分くらいで一周できます。

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翌日はビーナスラインで美ヶ原まで1.5時間ほどで到着。美術館を巡ります。
箱根彫刻の森美術館の何倍の広さでしょうか?
いろいろな作品がありますが、お気に入りはこれ。

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「雀を大砲でうつ」というロシアの諺なのでしょう。『スズメヲウツノニタイホーヲモチダス』という作品です。
まさに広大な高原に相応しい佇まいです。

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すべての作品を見て回ると3時間くらいかかると思います。疲れてお腹も空いたので信州味噌ラーメンを食べました。
涼しいので屋外のテラスで食べることが出来るのも、美ヶ原ならではでしょう。

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散策路からは王ガ頭を望むことができ、今日の宿泊地が左に見えます。

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猫のタロウがお出迎えしてくれました。
美ヶ原高原ホテル山本小屋は開業して80年の老舗だそうです。
ここでは牛の放牧が行われており、6/1~10/末の100日間、1頭(400円/日)で地元の牧場などから
預かった牛は水と塩を与えられて40~50kg大きくなります。

120種類の植物があり、年間200万人が訪れる美ヶ原高原は48座の山々を360度見渡すことが出来ます。

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温泉にのんびり浸かり、夕食は井筒ワインで。
高原の四季を綴ったスライドショーを見てから、外へ出ると満点の星空。首が痛くなるくらい空を見上げていたら
流れ星も見ることが出来ました。

朝早く目覚めたので、日の出を見ることが出来ました。

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温泉で温まり、マイクロバスでの早朝散策に参加しました。
美しの塔を巡って王ガ鼻まで往復1時間のコースです。

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松本をズームイン!

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お腹が空かせたところで戻り、朝食です。

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高原は秋の気配です。また来年も訪れたいと思いました。

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2009.07.19

大切なこと

今、自分が何をするべきか。そんなことを絶えず考えている毎日に少し疲れました。
病気になったらどうしよう?会社をリストラされたら?
考えたらキリがないのですが、先日FM東京の街角インタビューにたまたま出くわして、いろいろ話した後で、「ずいぶんポジティブな方ですね~」と言われました。

本当はネガティブなんだけれど、そう言われれば悪い気がしなくも無い、上手い誘導である。
正反対の事が紙一重だったりするのだと感じたシーンでした。

「今の景気をどう感じますか?」という内容でしたが、実際に景気が悪いとは感じていない。
デフレーション状況なので、衣食住すべてが安く済ませられるようになっている。
貯金の金利は安いがローン金利も安いのです。
誰が仕組んだのか、高速道路1000円、家電製品を買うと付くエコポイント、車をハイブリッド車に買い換えると
付くポイントもある。

高速代が安くなって発生した渋滞時のCO2の増加と家電や車の省エネ効果は、どうも怪しい。
13年以上前の車を手放したところで、どこかの国でその車はCO2を排出し続けるので、トータル的に考えれば
まったくエコになっていない。

不況と地球温暖化は別枠として捉えないと、景気が良くなったらまたガソリン車の需要が増えるような気がしてならない。
かつて流行った「太陽温水器」とハイブリッドカーがだぶって見えてしまう。

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2009.06.27

那須へ

突然、那須高原へ行きたくなったので行ってきました。
西新宿ジャンクションから初走行の山手トンネルを抜け東北道はあっという間だった。
このまま青森へ行きたくなる衝動を抑えて、那須ICで降りて、「どうぶつ王国」へ行きました。

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アルパカや馬などが自然に暮らす高原はのどかで心が癒されました。
もちろんネコも可愛い。

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昼食は「クチーナハセガワ」という森の中のレストランで食べました。
ここは那須随一の素敵な場所なのですが、カーナビも迷ってしまい探すのに苦労しました。
雨の中探したどり着いたら、明るい女性とご亭主に迎えられてほっとしました。

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パスタのコースを戴きましたが、カルボナーラは生まれて初めて食べた味でした。
連れ合いはトマトのパスタを注文しましたが、少し分けてもらって食べたパスタは、
自然のトマトの味が口いっぱいに広がって、これも旨い。

雨なのでと、車まで傘を差しかけて見送ってくれました。
隠れ家のような、実は人気のあるお店なのですが、ご夫婦で優しくもてなしてくれる
そんなお店です。

宿泊は御用邸の脇の場所。

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止まった時間が流れ始めます。
温泉は硫黄泉とワインで体の芯まで温まります。
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翌日、訪れたステンドグラス美術館は館内撮影禁止なのが、残念でしたが素晴らしかったです。
教会もあるので次回は?ここで・・・

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那須は心が広くて奥行きがあるとても味わいのある場所です。
林の中を走り回るリスのように、私たちも心を躍らせることが出来る感動を与えてくれました。

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2009.06.11

ペットとワイン

りく


りくがカットしてもらったので写真を撮ってみたのですが、マンションのくせに床下収納庫の存在にあらためて気がつきました。
引っ越してきたときの乾物や缶詰などを5年近く保存してあります。
今度、飲めるようになったワインの貯蔵庫にしてみようと考えています。床下だけあって比較的低温でどういう仕組みか分かりませんが、通気口があります。
ワンボックスに20本くらい置けそうです。

でもワインは何故か家で飲むよりもイタリアレストランなどのお店で飲むほうが美味しいのです。
家では専門的な料理を作るのが面倒なこともあります、雰囲気もアットホームし過ぎてしまいます。

最近、外食が多いのでこれからは家でpizaを焼いて、もちろんペット可の自宅で美味しくワインを楽しむのもアリです。

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2009.05.15

最近の出来事など・・・

ねこ



伊豆のほうに「ねこの博物館」がありました。
GWの前に熱海~葉山へ行ってきました。2泊するのだからもっと遠くへ行けたのですが、
「何処へ行っても同じ」かな?と近場で過ごしてみました。

基本的に食べ物がメインなので、2度目の沼津の「にし与」でイクラ丼。

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前回はこれ。「にし与丼」でした。
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沼津を離れて熱海へ向かいますが、30分くらいで着いてしまったので時間つぶしに行ったのが「ねこの博物館」。

ねこが好きな人はきっと気に入ると思います。
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これはねこの小便小僧なのですが、入り口の手前にあるので気がつく人はほとんどいません。
館内には野生ネコなどの剥製が飾ってあります。かなり迫力あります。2階は生きたネコのスペースで触れ合うことが出来ます。

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こんな感じです、ねこ大喜びです・・・?

ねこの次に訪れたのはMOA美術館。ここのツツジは見事でした。
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熱海で一泊して海岸線をのんびり走って葉山へ向かいます。この場所は落ち着きます。

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2009.03.04

KOKIA in 苗場

ゲレンデ


会場


りく

今年で3回目になる「KOKIA Live in 苗場プリンスホテル white notes Vol.3」を聴きに行きました。
10:32東京発の新幹線に乗り11:50に越後湯沢へ着いた。しかし、苗場プリンスのエクスプレスバスは12:40までないので駅前のレストランでコーヒーを飲んで待った。

バスに乗ると早く30分くらいでホテルの前に着きました。13時過ぎに着いてチェックインすると私達の部屋は15:00からで、2000円でアーリーチェックインもできたがのんびりと館内で過ごすことにしました。
くねくねと広い館内はショップやカフェもあってなかなか退屈しないものです。レストランでビールを飲んでいたら15時過ぎになり、チェックインして部屋へ行きました。

ライブは21:30からなので、それまではフリータイム。ということで、夕食はゆったりと「かに道楽」でコース料理を食べてからライブ会場の「カクテルラウンジ シャトレーヌ」へ行きました。
ライブはチケットの整理番号順なので、私達はラストだと思ってのんびり行ったら(タブン)途中からは先着順で席を選べました。

カクテルを飲みながらのライブは、ピアノ越しに窓から見えるゲレンデの雪景色と相まってとても良かったです。
「A Gift」「二人の娘」「Lacrima」「Hallelujah」「道化」「大きな背中」「はじまり」「天使」「あたたかい場所」「ありがとう・・・」「infinity」アンコール「いつか誰かを愛した時」
だったと思います。

トークの中でライブでは「ありがとう・・・」は苗場で最後にして、次回からは違うバージョンの「ありがとう。」を歌いますと話していたので、最後の「ありがとう・・・」を聴けたのは偶然にもラッキーだったと思います。
この曲はもともと親を亡くした子の哀しい思いを綴った歌なのですが、海外ではこの音楽が高く評価されているだけに残念な気がします。歌詞を変えるのだと思いますが「ありがとう・・・」はもう歌いませんというメッセージは辛いものがありました。

最後の「ありがとう・・・」は力強く歌っていたような印象があります。しかし、なんて歌が上手いのだろうと感心しました。

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2009.02.14

春がやってきた!

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東京では昨日春一番が吹き、今日は春の陽気にりました。庭の雑草は冬でも枯れることなくオニタビラコが咲き始め、野いちごの実がなった。愛犬のりくは枯れた芝の上にゴロンと横になって日向ぼっこ。 
一月も経たないうちに庭は雑草のオンパレードになることは間違いない。

この冬は暖冬でした。それほど寒いと感じなかったので、手袋も一度もはめなかったしズボン下も履きませんでした。
今月末に越後湯沢へKOKIAのコンサートに行くので、雪景色を堪能して過ぎ行く冬を名残り惜しむことが出来るでしょう。

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2009.01.13

休日の吉祥寺

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成人の日の祝日、吉祥寺の井の頭公園の自然文化園に行って来ました。吉祥寺新聞というローカル新聞にフェネックの三つ子が生まれて公開していると載っていたので、一度見てみようと思ったからだ。
実はこの動物園には去年も行ったのだが、「フェネック」という動物はあまり記憶がなかった。
ジブリの「風の谷のナウシカ」と「天空のラピュタ」に登場する「キツネリス」という架空の動物に似ていると云う話。

10時半過ぎに入園すると「午後2時半~4時」の時間限定公開だと聞いたが、フェネック舎で飼育されている10数匹の動物はキツネのような犬のようでとても可愛い。
寒空の中4時間も過ごすことは出来ないので、象やリス達を見て再入園の割符をもらってから、分園の水族館を抜けて弁天橋から吉祥寺の街中に行き、昨年オープンした「味噌イズム」で味噌ラーメンを食べてから、中道通りをのんびりと歩いた。
昔から個性的なこの通りは今では穴場の店が多いのが特徴である。

「ジョヴァンニ」は輸入雑貨店だが珍しいシーリングスタンプ(封蝋)・・・ロウソクを溶かして手紙を封印するもの
や懐かしい羽ペンなどが目を楽しませます。
もう少し歩くと公園の前に「はらドーナッツ」という自然素材の美味しいドーナツ屋があります。豆乳や赤玉子などを練りこんだもっちりした食感は、最近流行のアメリカ人の好きなやたら甘いドーナツと比べようがないくらい自然な味です。すぐ脇の花屋さんの店頭で売っているアツアツの「チャイ」という飲み物(発祥はインド)と一緒に食べてから、のんびりと井の頭公園へ行くと「フェネック舎」廻りに行列が出来ていた。

生まれてまだ3ヶ月の仔犬?はやたら元気に走り回り元気一杯だ。室内犬として飼うことも出来るようだがやはり外で飛び跳ねた方が幸せな気がする。

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2009.01.01

2009年のはじまりに

この年になると3年が1年という感覚になります。
何もしないうちに年だけ取って行くような・・・困ったものです。

でも、それは毎日を大切に生きているからなのかも知れません。仕事日は物凄く神経を使うので、一日が終わり帰宅して感じる充実感と、休みの日にのんびり近所を散歩しながら感じる充足感を上手にコントロールしていることに気が付きます。

あまり焦らずにマイペースで今年も過ごそうと思います。

去年の思い出はそんな毎日の中で、旅行へ出かけたこともフっと楽しく思えるのですが、具体的に書くとなるとアチコチ行ったのでもう忘れてしまいました。
12月中旬を過ぎ、紅葉の終わりの井の頭公園へ行きました。お昼頃美容院に行った妻と東急で待ち合わせて、「何を食べようか?」と話していたら焼き鳥を食べようと「いせや」の公園店へ行きました。飲めるようになった生ビールには焼き鳥が似合います。ここは大ぶりのシューマイ、もつ煮がとても美味しくて昼間から飲むのが当たり前というディープなランチタイムを過ごせる貴重な店です。

その日の気分に合わせて食べたいものを食べるようになったのは、食欲があるということなので以前と比べて健康には良いことなのだと感じています。
そして何よりも食べ物の記憶というのはいつまでも忘れないので、楽しい思い出として残して置けるのが何よりです。

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2008.11.03

涸沼ハゼ釣り

涸沼


ハゼ


ハゼ

秋晴れの中、ニフティのメンバーと涸沼へ行って来ました。3年ぶりですが、前回の釣果4匹を上回る9匹のハゼを釣ることが出来ました。一番釣った人が36匹なので結構渋かったのかも知れませんが、私はアタリがちょくちょくあり、充分楽しむことが出来ました。

去年は四十肩で釣りが出来なかったので久しぶりの釣果に満足!
それ以上に、気持ちのいいメンバーに恵まれて幸せです。一人よりも二人がいい・・・仲間っていいです!

しかし実を云うと、今回のOLMは参加しないつもりでした。しばらくなので釣り方を忘れてしまっていたのとみんなと会う勇気がなかったからです。
でもみんなと逢った瞬間に来てよかったと思いました。みんな優しかったから・・・

ニフティのフォーラムは無くなりましたが、こうしてみんなで会えるのは、私と同じ年のメンバーのお陰だと思っています。
釣りの楽しさは、そこに集うメンバーそれぞれの個性で構成されているのだと、OLMに参加するたびに思っています。

釣果は二の次、みんなと会えるだけですごく感動を覚えます。そしてメンバーのみんながいつまでも元気で、この次も一緒にお会いできることを願っています。

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2008.10.12

青い空は青いままで

秋の空

そんな歌詞の歌がありました。子供らに伝えたい、と続きます。

先月、父の納骨&三回忌を無事に終えて自宅に帰り、夜献杯しました。20度近い生酒ワンカップ一杯。
酒を口にするのは1年8ヶ月振りでした。アルコール依存症の定義ではこれを「最飲酒」といいます。
2年近く恐れていた呪縛を解き放ちました。

しかし、入院中に聞いた話とはまったく違っていました。確かに抗酒剤の影響で一口でアルコール拒否反応が出ましたが、七転八倒するほどではなかった。
しかしもちろん美味しく感じるわけがありません。まずくもなかったがといったところです。

数日後、法事に信州から来られた親戚の方からお土産に頂いた「安曇野赤ワイン」を二人で飲みました。有名な安曇野ワイナリーでなく地元のワイナリーのものでした。

休日の前の日に350ミリの缶ビールを1缶、それで気持ちよくなります。それ以上は飲めません。
二日酔いになります。

16日のうち4日飲みました。決まりは明るく楽しく飲むです。
お酒はほどほどに飲むのが丁度いい。

*これは個人のブログです。医師の許可を得ていませんので、アルコール依存症の方は絶対に真似をしないで下さい。

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2008.09.26

おめでたい猫

笑う猫

猫が笑う写真をはじめてみました。法事に来た姉の友人の猫の写真だそうです。

法事と言っても納骨法要&3回忌という一風変わったもので、あまり例がないと思いますが、父が亡くなってから2年経っただけのことなのです。

高齢化社会において、法事もそう何回もやるご時世ではなくなってきたようですし、これで最後の法事にしました。

備忘録として法要の知識として記録しておきたいと思います。
まずお寺に電話すると宗派を聞かれます。「禅宗」で良いです。次に戒名を聞かれますので「俗名」(故OOOO)あるいは好きな戒名をつけると良いでしょう。忠臣蔵で有名な浅野内匠頭長矩は「冷光院殿前少府朝散大夫吹毛玄利大居士」 大佛次郎は「大佛次郎居士」などが有名ですが・・・

埋骨法要に必要なものは「埋葬許可証」、「永代承諾書」、「お花」、「線香」、「写真」です。
お布施は封筒に「御布施   OO」(OOは施主の姓です)と書きます。洋封筒でも構いません。金額は本堂での法要が1時間かかり8万円(墓前法要のみの場合は30分で5万円)。

次に埋骨する石材店に電話すると彫りを聞かれますので、没年と戒名(俗名)を伝えると、和紙に書かれた原稿を送ってきます。原稿に間違いがあるときは赤ペンで訂正して送り返します。訂正がある場合は再び原稿が送られてきます。
料金は埋葬料3万円、彫り代4万5千円を同じ封筒に入れておきます。

合計15万5千円ですが、渡すタイミングはいつでも構いません。最初に渡しておくと気が楽です。
お布施はお寺の世話人に渡してもOKです。埋葬料と彫り代は現地(墓)に行くと待っていますので、その方に手渡します。

そのあと会食をしますが、お寺で行う場合は料理が出前物になるので、法事用の店を予約しておくと良いでしょう。料金は変わりませんし、場所を変えたほうが気分が変わり和むものです。
ちなみにパーティルームのあるファミレスですと、料理も好きなものを注文できるのでお勧めです。
費用は断然安くすみます。法事用の店はほとんどが懐石料理なので食べ残しも出てよくありませんし、和食が苦手な方も多いものです。あと会席弁当だと質素過ぎる気がします。
いずれにしても明るい雰囲気の店を選ぶと良いでしょう。楽しく話も弾みます。

施主としての心がけは、みんなが楽しめるように気を配るようにしましょう。
服装ですが、3回忌以降は平服で構いませんが、納骨法要だけは礼服着用です。しかし、これには別に意味はありません。お寺や石材店が一目で施主と分かるので段取りがスムーズにいきます。

お花や引き出物は得意な方が親族にいると思いますので、その方にお願いしましょう。

最後に法事といいましても、参列者も住職も高齢化が進み明日はわが身の時代になりました。
なるべく簡単に済ませるようにした方が、施主にとってこれほど楽なことはありません。
一つの出会いの場と考え、縁遠くなりがちな親戚との親交を深めるきっかけの場として若い方に引き継ぐようにしたいものです。

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2008.09.15

秋の井の頭公園

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敬老の日の祝日、曇りで散歩日和なので娘達と犬のりくと一緒に井の頭公園へ行くことにしました。
三鷹の風の散歩道から歩き始ましたが、玉川上水の木々は秋の装い。公園の中は落ち葉が前日の雨で湿っていて空気が心地よかったです。

公園内にあるペパカフェ・フォレストで昼食。オープンテラスで食べるエスニック料理はプレート感覚で異国情緒に満ちています。森の中の夜のダイニングも魅力的でしょう。

途中で出会ったネコもどことなく秋めいています。りくが鼻を寄せても何処吹く風、まったくお構いなしです。
公園の池の絶滅した鯉が元気に戻って亀に混じって泳いでいました。この光景は嬉しかった・・・

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2008.09.14

秋なのにタンポポ

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タンポポといえば春に咲くものだと思っていましたが、最近種類は分かりませんがそれらしいのが咲き始めました。綿毛も出来るのでタンポポの一種だと思うのですが、不思議です。

今年は見事に庭の草むしりをサボッてしまったので、雑草だらけの庭を眺めて楽しんでいます。今年の夏は何度か雷雨に見舞われましたが、雑草のおかげで保水力が高まり庭が水浸しになることはありませんでした。
どこから飛んできたのか、シソ(大葉)も群生して50種類くらいの植物で埋め尽くされています。

モンシロチョウやシジミが飛び回っていて、さながら春に逆戻りしたような季節感を感じています。

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2008.08.20

美ヶ原高原

お盆休みが明けたのを見計らって信州へ行ってきました。
松本から長野自動車道の豊科ICで下りたら安曇野、ずいぶん便利になったものです。
出発して3時間ちょっとで大王わさび農園に着きました。ちょうどお昼なのでわさびたぬき蕎麦を食べて、デザートはわさびソフトクリームです。

次に訪れたのは禄山美術館。見覚えのある彫刻を見ながら外のベンチでゆったりです。
安曇野の湧き水では大きなスイカがぷかりと浮いていましたが、誰が食べるのでしょうか?

禄山美術館にて

美術館を後にして豊科ICから松本へ、信州の奥座敷と呼ばれる宿泊地の穴沢温泉までは30分ほどで着きました。温泉でのんびりして夕食を食べてオリンピック中継を見ながら過ごしました。

翌朝は松本城近くの時計博物館で時を刻み、安曇野のちひろ美術館で時を忘れました。広い村営の公園になっていてラベンダーが綺麗に咲いていました。

ラベンダー

山小屋


安曇野を後にして次の宿泊地の美ヶ原高原を目指します。松本からビーナスラインを抜けてぐんぐん上がっていきます。標高1500mの標識を横目で見ながら、更に上ぼると2000mの高原に辿り着きました。
山小屋ホテルへは、ふる里館駐車場から更に砂利道をそろそろ行きます。
霧が出はじめていて、部屋の窓の外を歩く牛がなんとも幻想的です。

翌朝、早朝散策に参加してマイクロバスで途中まで行き、王ガ鼻まで高山植物の説明を受けながら充実した時間を過ごしました。20数年前に来た時はバスを下りて王ガ鼻から美しの塔まで、往復5km近く歩いたのに比べると快適な観光が出来ました。

早朝の霧はご愛嬌です。

王ガ鼻

高原の風景

美ヶ原は高原だということを忘れさせてしまうような魅力があります。高原ではなくて草原に近い印象をもちました。
しかし気温15℃の草原は天然のクーラー完備なので、夏の美ヶ原は快適そのものです。
私の中では避暑地は軽井沢ではなく、美ヶ原に決まり!という思考回路が出来てしまいました。

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2008.07.30

父と松本へ

松本の風景

朝、新宿の医大で父の遺骨を受け取った後、助手席の母に「オヤジを里帰りさせてあげようか」と提案。
天気もいいし行こうと話が決まり、父の故郷の松本に電話した。
首都高速に乗り松本まで一直線。インターを降りるといとこが待っていてくれた。2年ぶりの再会だった。

松本では父の妹さんと、いとこのお嫁さんが迎えてくれました。
話は尽きないが、いとこに周辺を歩いて案内してもらった。子供の頃遊びに行ったそのままの風景に感動した。

遠くに美ヶ原の「王ヶ鼻」が望める。

島々線線路

島々線



地元では廃線になるとの噂もある松本電鉄島々線が、祖父など先祖代々の墓のすぐ脇を走り抜けてゆく。
今は上高地線と名前は変わっているが、単線のローカル線。平日は学生が利用するくらいで、この日も乗客は少なかった。

松本の最高気温は30℃くらいだが、朝晩は18℃くらいなので東京の熱帯夜はない。

久しぶりに訪れた松本平は懐かしい匂いがした。

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