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2004.12.02

父が再入院

さっき父が入院した病院から帰ってきました。
私は昨日は2回救急車に同乗しまして、深夜まで面倒を診ていただいた救急隊の方、そして医師に感謝します。

宿泊勤務明けの夜、8時ごろ実家から「容態が急変したと」電話があって自転車で5分切る勢いで
向かってすぐに救急車を呼びました。
すぐに治療室で酸素吸入と点滴。呼ばれたときは顔色も少し良くなってたみたい。
最初は初期治療で家に帰れます、と言われたがレントゲン撮影の結果でいよいよ今後はターミナルケア(終末医療)だといわれた。

そして、転院(再入院だが)の際も救急車に同乗してくれました。その医師は女医さんで以前からお世話に
なってた方で、その方の判断なので間違いないと思いました。
その方の診断を私は信じます。
時には優しく、時には厳しく判断を下さなければならない医師はものすごい重石を背負ってるんだと思いました。

クルマはすぐに入院先の病院に到着しました。んで救急車に2回乗って気づいたのですが、速度が遅い
理由がわかりました。縁石を越えたりカーブを曲がったり、特に交差点では事故に注意しているのです。
基本的に救急車が遅く思えるのは、私たち健常人じゃなくて病人にとっては縁石ですら苦痛を与えます。
サイレンを鳴らしていても、平気で救急車の手前を右折してくるクルマもあって、ブレーキかけない場面も遭遇しました。実際に同乗して運転手の苦労がわかりました。運転手も医者なんですね。

辛くて長い一日を書きたくてかきました。
でも本当に辛いのはこれからですよね。2度目の救急車の中でつい涙がでちゃってみっともないですよね。

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