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2016.09.06

雪暉庵

雪隠庵は止めにして、雪暉庵(せっきあん) と輝かしく変更しようと思う。 

湯河原攻めの幸運を表現するには、些か憚りがあろうと考えたけ結果だが、 googlがどういう検索根拠に基づいているのか?わからないが、【雪隠庵】 で検索すると当ブログが一番上に来るようになった。 たった2日でとは、些か不可思議ではある。依って温水〇〇が大好きな俺には向かない、という理由もある。這ってまでして行く場所ではない。【雪暉庵】でググレるように努力しよう、といっても無駄だとは理解するが、【雪暉庵】と叫んでいればよい結果になると希望する。 

ところで、先般、病室内を舞う蛍の話を書いたが、どうも燐の灯ではないだろうか?夏、お墓で肝試しをやった時に見る明かりである。持ち込んだ懐中電灯で見せかける輩もいたが、土の表面から出る燐が引火点(真夏の外気温度) に達してボヤ~と光る火の玉である。  病室で暉ってもおかしくないだろうか?  そう考えると、怖がり屋の俺には耐えられなくなる、かと思うだろうが、その美しさは孤独な俺に安らぎを与えてくれる。 

最後に『肝試し』 は男女ペアでお墓を巡るのには、特別な理由があることを知っているだろうか?

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