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2016.09.11

復帰に向けて

いやはや入院して2か月、あと1か月、いや3か月以上かかるだろう。           寝たきりの2か月はさすがに参ったが、手術をしない温存治療(絶対安静) は回復は時間がかかるが、首周りの自由度は利くようになるらしい。  ただ不安がやはりいくつかある。怪我の回復やリハビリではなく、サードライフをどうするか?新しい生き方や生活は身体の具合から、無理だ。 ある程度(仕事の復職は除外) 事故以前に戻るか、余生を自由に生きてゆくか、その他の選択肢も100通りあるだろう。       アルコールに関しては耐性及び1年近く服用している断酒補助剤でコントロールできると思う。      一番の問題は双極性障害の治療の継続と、その病気に潜む自殺願望を含めた様々な生活への影響に他ならない。       過去の体験をもとに、去年、病院でカミングアウトしたAC、ADHL は非常に重要な病気の発症に深く関わっていることへの分析など、考えることが必要だが連れ合いとまた、こじれると発作的に自己破壊の道へ向かう可能性があるとしたら、別居などあまり会わないことも考えなければならない。

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