お酒

2009.09.09

好きなビール

P9090345


フルーツみたいなベルギービールが「ヒューガルデン・ホワイト」。
330mlの瓶は良く見かけますが、これは750ml。
ワインを選んでいたら何気なく目に付きました。
普段は第3のビールを飲んでいます。発泡酒ともいいますが、実はコレも発泡酒と裏に書いてあります。
コリアンダーとオレンジピールの風味が程良くマッチしています。

9月になり、なにやら秋めいてきましたがこのビールは秋の夜長に虫の音を聞きながら飲むのがいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.12

青い空は青いままで

秋の空

そんな歌詞の歌がありました。子供らに伝えたい、と続きます。

先月、父の納骨&三回忌を無事に終えて自宅に帰り、夜献杯しました。20度近い生酒ワンカップ一杯。
酒を口にするのは1年8ヶ月振りでした。アルコール依存症の定義ではこれを「最飲酒」といいます。
2年近く恐れていた呪縛を解き放ちました。

しかし、入院中に聞いた話とはまったく違っていました。確かに抗酒剤の影響で一口でアルコール拒否反応が出ましたが、七転八倒するほどではなかった。
しかしもちろん美味しく感じるわけがありません。まずくもなかったがといったところです。

数日後、法事に信州から来られた親戚の方からお土産に頂いた「安曇野赤ワイン」を二人で飲みました。有名な安曇野ワイナリーでなく地元のワイナリーのものでした。

休日の前の日に350ミリの缶ビールを1缶、それで気持ちよくなります。それ以上は飲めません。
二日酔いになります。

16日のうち4日飲みました。決まりは明るく楽しく飲むです。
お酒はほどほどに飲むのが丁度いい。

*これは個人のブログです。医師の許可を得ていませんので、アルコール依存症の方は絶対に真似をしないで下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.15

アルコール依存症になって

長年の飲酒が祟り医師から「アルコール依存症」との診断が下りた。今年2月のバレンタインデーを過ぎた頃、専門病院で治療のため2ヶ月入院した。退院後「自立支援医療受給者証」が都から発行された。
入院中、私達はいろいろな事を知ることになった。そしてそれらは事実であるから敢えて書きとどめようと思う。

簡単に言えば3つだけなのだが・・・
①治療方法は断酒のみ。
②病状は快方に向かうが現在のところ完治には至らないこと。
③患者の平均寿命が52歳であること。

入院してみるとそれらが事実であることを再認識させられる。そして患者の8割が再飲酒(ダイエットではリバウンドと言うがここでは「スリップ」という)に陥り、元に戻ってしまう。残りの2割は断酒を続けていると思われる。
通院してシアナマイドやノックビンを服用しつつAAや断酒会に参加しているにも関わらず、ふとしたきっかけでスリップして連続飲酒→ブラックアウト→入院というサイクルを繰り返す。

シアナマイド、ノックビンは抗酒剤で前者が液体、後者が粉末で入院中は毎朝どちらかを飲むことを義務付けされる。退院後も飲み続けなくてはならない。抗酒剤は飲酒に対して絶対的な権限を持っている。何故なら死ぬほどの苦しみを味わうか死ぬかのどちらかの選択しかないからだ。
病棟やAA(Alcoholics Anonymous)でも何人もの人から試してみた話を聞いた。医師の説明が早いだろう。「赤ん坊が酒を飲んだ状態」
そこまでの苦しみをも味わいながら入院してくる患者が後を絶たないのだ。それほど難しい病気。

今まで酒好きな人間がいきなり断酒という道を真直ぐ辿れる訳がない。入院して1ヶ月ほど経過すると週末の外泊許可が下りる。外泊オリエンテーションで女性の看護師から、もし万が一飲んじゃっても強制退院にはならないから一日酒を抜いてでも戻ってきて欲しいと云われた。
10人に1人くらいは二度と病院に戻ることなく強制退院となった。

私は退院してからもしばらくはスリップする事に恐怖をいだきました。夢の中で飲酒して悔やんでいる自分、過去の問題飲酒行動に対する絶え間ない後悔の日々は今でも続いています。
残された命があと5年と分かっていても、その間にどんな困難が訪れようとも二度と飲まない人生を送ることだけを考えて、今生きています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.08.28

落日酒楽

050827_19030001.jpg

「ひはおちてさけたのし」と読むのが粋だ。
とろけるようなチャーシューとアボガド。今日の刺身は「サンマ」。新鮮な刺身に舌鼓を打ちながら待ち人はなかなか来ない。そんな時間を一人過ごすのがまたいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.02

花火を見ながら

蒸し暑い仕事帰りの夜、地元の凛々家という立ち飲み処(実際は座れる)に家内と待ち合わせて生ビールを飲み、のんびりと隅田川花火大会をテレビで観た。
仕事を忘れて過ごす時間も必要だと思った。

旅行になど行けず、夏休みもない日々を送っていると通勤電車が少し空いているのに気が付く。
その分、職場に着くと活気があふれていて毎日元気である。
やはり私に向いている職場なのかもしれない。遊びに来るお客さんから元気をもらってる。
あと1ヶ月、そんな気持ちを持ち続けようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.14

新橋→大井町→立会川

たまに飲むとはこういうことだろう。職場の仲間と3人で新橋で待ち合わせて飲む。
「七輪屋台」は文字通り七輪を囲んで肉などを焼いて食い飲む。
雨なのでシートで覆われているので煙が充満する。一酸化炭素濃度も高かったが、こんな感じで死ぬのも悪くないと最近の集団?自殺の気持ちが分かった。途中から店員が風穴を開けてくれなければ死んでたかも(笑)

大井町東小路は云わずと知れた立ち飲み屋のメッカ。焼き鳥をほおばりながらビールや酒をつっかけて過ごす。
そんじょそこらのチェーン店のレンジでチ~ンの焼き鳥などとても食えない。たまに食うが(笑)

銀杏とうずら卵が美味。先輩が生グレープサワーを頼んだら、すでに絞ってあった。
降しがねはそのままだが、絞ってあった。「あはは、その辺の居酒屋よりこれくらいサービスしないとやって
いけないんだよ」という店主の言葉に引かれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.06

吉祥寺「LostDining具u」

仕事帰りに家内と待ち合わせ「LostDining具u」へ行く。落ち着いた雰囲気の店だが、料理は創作らしく美味しく酒も旨い。店員さんはみな若いのだが、丁寧な態度は好印象。帰りはエレベーターまで見送ってくれる。自然なもてなしが嬉しい店だ。吉祥寺にこんな店があるなんて意外な感じがした。

席は広めのカウンター、特製のサーバーで注がれた生ビールのキメが細かい。「とろける角煮と味付け卵」は絶品です。焼酎の種類も豊富で運がよければ「魔王」が飲めます。シソの焼酎やあんず、イチゴ、珈琲、牛乳の焼酎もありました。メニューを見てるだけで結構楽しめます。

場所は東急の裏、最近興味のある店が多い。「壁の穴」やスタバがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.23

歩き回って

050322_1738001.jpg三鷹の「鳥元」にて
休日の昼過ぎにラーメンでも食べに行こうかと、家を出て「大山家」に向かう途中でちょっと体調が悪く「カレー」の旨い店が駅前にあるそうなので、そこを目指すが見つからない。「明日があるさ」まで歩き(閉っていた)今度は駅の反対側を探したが見つからなかった。

諦めて神社の中華屋へ行くが閉っている。では三鷹の「たきたろう」に行こうとひたすら歩き着いたらやはり閉っていた。駅前の「江川」に行くが中休み中。かれこれ1時間歩き妻が「喉が渇いた」と云うので三鷹コラルの4階の「鳥元」という飲み屋に行くことにする。店の横に備長炭の箱が置いてある。そしてようやく生ビールにありつけた。つまみは焼き鳥、厚焼きたまご、すき焼き鍋をもらう。浦霞、一の蔵などの冷酒で疲れた体もリフレッシュしてくる。3時間ほど過ごし、ついでに玉川上水の太宰治の碑を見に行く。「玉鹿石」と書かれただけなので太宰治の入水自殺した場所とは分からない。すぐ近くに一緒に手首を紐で縛って入水した山崎富栄の住んでいた場所があった。そこで太宰治は晩年の作品を書いていた。山崎富栄は現在の「三鷹コラル」の美容室で働いていた。駅前のうどん屋で出会った。とにかく至近距離だが現在はペデストリアンデッキの拡張工事中で、昔の面影はない。毎年6月19日、禅林寺で桜桃忌が行われる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.02.24

野うさぎの走り

050223_1942001.jpg「百年の孤独」を空けてしまったので「野うさぎの走り」のボトルを入れてみた。
百年の・・が芳醇なブランデーみたいな味わいだとしたら、野うさぎ・・はピュアでコケティッシュな風味だと思った。ボトルは透明で注ぎ口が片寄ってる独特の形をしている。「不思議の国のアリス」に出てくる野うさぎのイメージに相応しい。

大人の隠れ家みたいな、居酒屋では時間がゆったりと流れている。そんな気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.06

新年会♪

土曜日、前に住んでいた地元で仲間とのカラオケオフがあった。
鳥膳という鳥料理屋だがものすごくカクテルの種類が多かった。日本酒もおいしかった。
座敷だったので5人でのんびり出来た。もっと食べればよかったな~「鶏肉のアジアン唐揚げ」が特に美味しかった。
二次会のカラオケには3名が合流して朝4時ごろまで歌っていた。2名が新たにメンバーに加わり嬉しい。そのあと近くの友人宅で始発が動くまで居させてもらった。家に帰ったのが7時過ぎ。長い旅をしたような気がしたが、楽しかったな~しっかしメンバーもみんな元気だ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧