日記・コラム・つぶやき

2017.09.01

近況など

朝、2~3時起床、大浴場へ行ってからベランダでビール&ガラムから一日が始まる。
5時、連れ合いが犬の散歩に行っている間に朝食の支度をする。
用事のない日はバスで『すき家』 へ行ってビールなど。

午後は昼寝して、15時みんなおやつにして、またビールを飲み、夕食を摘みながら4~5本目のビールを飲み、だいたい20時頃、就寝する。
最近、教会へ出かけるのでそんな日は礼拝後、駅前でランチwithビールとなる。
ビール会社から表彰されたい。

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2016.09.07

ある哲学者の言葉

昔、恋人(付き合っていた女の子)と別れる時、俺は苦労や苦渋や言い訳の類を考えたことがなかった。 ことごとくフラれたからだ。

好きになる女性は性格や顔立ち、趣味や価値観のいずれか決まっている。そのなかでは特に性格であろう。

俺の弱点がそれだった。今頃、50半ば過ぎて『気高い女性』 のタイプについて調べていたら、男連中にとって決定的な欠点が分かった。 気高い女は『相手からの別れの言葉を察知すると彼女が先に切り出す』  確かに俺の場合90%あてはまる。 10%はロミオとジュリエット だったり、何となく離れて行った 。ただ一人を除いて。。。 

ある哲学者曰く『前に進むことは決別することから始まる』 と相手にキッパリと伝え別れた。   それを聞いた哲学科の女友達に呼び出され、議論(学生の本分は議論)  を重ねたが俺は貫き通し、別れた。過去に別れた唯一、異なる理由がマメタンのアバンダンの哲学的解釈は結局、彼女の何度となく繰り返す議論に負かされ、もとの鞘に収まった。

だが、哲学科の友人は俺に好意を持っていたらしいことに気づいたことも、如何にも青春の一コマらしいが、確かな事実か謎である。

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2014.12.25

かなり近況、夢はもはや現実となった。。。

湯河原(熱海市だが)に移住してどれくらい経つのだろう。7月に会社を辞めてからなのか、去年リゾートマンションを購入してからなのかわからないが、たぶん7月から妻が来てから熱海暮らしが始まったような気がする。

その頃は家にはラジオしかなく、音楽やDJのおしゃべりを聴いて毎日過ごしていた。

たいがい酒を飲んでいたので、それはそれで波の音を聴きながら快適だった。

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酒は朝起きてビールを飲み、焼酎を一日中飲んでいた。

テレビが欲しいと妻の依頼でアマゾンで購入した。当初はラジオがあれば十分だと話していたのに、毎日ラジオを聴かされていて辟易したのだろう。

妻は退屈したりしない性格なので、海を眺めたり編み物をしたり料理を作ったり家の中で私に付き合ってくれた。

退職の後の手続きが一杯あったが、そのうちにすれば良いとほっておいた。

そして毎日テレビを見て過ごした、私は外出は3ヶ月くらい出来なくて夏の日が落ちる頃、そろそろと妻と散歩したりした。

そんなリハビリ中に、妻の弟が亡くなった。胃がんで急死だった。

子供二人を呼び寄せ、通夜、告別式に参列してみたら立派な大人になっていた。
その日から妻は泣き虫になってしくしく泣いているが、今まで泣いたことなんかないから、私は心が痛むが
目をつぶってその感情に近づこうとしている。

私には何も出来ないことは分かっているから、湯河原を歩いたり私が心配かけたりまるで子供を扱うように妻に優しく接するようになった。

酒の量は変わらないが、妻と一緒にご飯食べるようになり、毎日のように湯河原へ行くようになった。しかし、それで妻の気が晴れるなんて思ったことはない。

人は一生迷い悩み生きていく。だから、いつも傍にいてあげよう、

妻は絶対に私の傍を離れようとしない。ゴミ出しの時も、部屋を出るときも「一緒にいるよ」と言う。

私もそんな彼女を知り、歩く速度が遅くなった、そして少しのんびりな彼女に寄り添って生きていく自分がそこに見えたような気がする。

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2009.09.04

週末おうちイタリアン

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このところ、外食が多くなってくるとだんだん舌が慣れてくるのか家で飯を食べたくなる。
ニョッキはジャガイモなどから作るレシピがたくさんあるが、昔食べたゴルゴンゾーラのニョッキが食べたくなったので宅配でピザと一緒に注文してみました。

ワインはテラーレのサンジョベーゼを買っておいたので、チーズと生ハムは相性抜群だと思いました。
昔はキャンティしか飲まなかったのですが、サンジョベーゼ種が主原料のテラーレは料理と楽しむのに丁度いい。

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2009.07.19

大切なこと

今、自分が何をするべきか。そんなことを絶えず考えている毎日に少し疲れました。
病気になったらどうしよう?会社をリストラされたら?
考えたらキリがないのですが、先日FM東京の街角インタビューにたまたま出くわして、いろいろ話した後で、「ずいぶんポジティブな方ですね~」と言われました。

本当はネガティブなんだけれど、そう言われれば悪い気がしなくも無い、上手い誘導である。
正反対の事が紙一重だったりするのだと感じたシーンでした。

「今の景気をどう感じますか?」という内容でしたが、実際に景気が悪いとは感じていない。
デフレーション状況なので、衣食住すべてが安く済ませられるようになっている。
貯金の金利は安いがローン金利も安いのです。
誰が仕組んだのか、高速道路1000円、家電製品を買うと付くエコポイント、車をハイブリッド車に買い換えると
付くポイントもある。

高速代が安くなって発生した渋滞時のCO2の増加と家電や車の省エネ効果は、どうも怪しい。
13年以上前の車を手放したところで、どこかの国でその車はCO2を排出し続けるので、トータル的に考えれば
まったくエコになっていない。

不況と地球温暖化は別枠として捉えないと、景気が良くなったらまたガソリン車の需要が増えるような気がしてならない。
かつて流行った「太陽温水器」とハイブリッドカーがだぶって見えてしまう。

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2009.01.13

休日の吉祥寺

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成人の日の祝日、吉祥寺の井の頭公園の自然文化園に行って来ました。吉祥寺新聞というローカル新聞にフェネックの三つ子が生まれて公開していると載っていたので、一度見てみようと思ったからだ。
実はこの動物園には去年も行ったのだが、「フェネック」という動物はあまり記憶がなかった。
ジブリの「風の谷のナウシカ」と「天空のラピュタ」に登場する「キツネリス」という架空の動物に似ていると云う話。

10時半過ぎに入園すると「午後2時半~4時」の時間限定公開だと聞いたが、フェネック舎で飼育されている10数匹の動物はキツネのような犬のようでとても可愛い。
寒空の中4時間も過ごすことは出来ないので、象やリス達を見て再入園の割符をもらってから、分園の水族館を抜けて弁天橋から吉祥寺の街中に行き、昨年オープンした「味噌イズム」で味噌ラーメンを食べてから、中道通りをのんびりと歩いた。
昔から個性的なこの通りは今では穴場の店が多いのが特徴である。

「ジョヴァンニ」は輸入雑貨店だが珍しいシーリングスタンプ(封蝋)・・・ロウソクを溶かして手紙を封印するもの
や懐かしい羽ペンなどが目を楽しませます。
もう少し歩くと公園の前に「はらドーナッツ」という自然素材の美味しいドーナツ屋があります。豆乳や赤玉子などを練りこんだもっちりした食感は、最近流行のアメリカ人の好きなやたら甘いドーナツと比べようがないくらい自然な味です。すぐ脇の花屋さんの店頭で売っているアツアツの「チャイ」という飲み物(発祥はインド)と一緒に食べてから、のんびりと井の頭公園へ行くと「フェネック舎」廻りに行列が出来ていた。

生まれてまだ3ヶ月の仔犬?はやたら元気に走り回り元気一杯だ。室内犬として飼うことも出来るようだがやはり外で飛び跳ねた方が幸せな気がする。

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2008.09.26

おめでたい猫

笑う猫

猫が笑う写真をはじめてみました。法事に来た姉の友人の猫の写真だそうです。

法事と言っても納骨法要&3回忌という一風変わったもので、あまり例がないと思いますが、父が亡くなってから2年経っただけのことなのです。

高齢化社会において、法事もそう何回もやるご時世ではなくなってきたようですし、これで最後の法事にしました。

備忘録として法要の知識として記録しておきたいと思います。
まずお寺に電話すると宗派を聞かれます。「禅宗」で良いです。次に戒名を聞かれますので「俗名」(故OOOO)あるいは好きな戒名をつけると良いでしょう。忠臣蔵で有名な浅野内匠頭長矩は「冷光院殿前少府朝散大夫吹毛玄利大居士」 大佛次郎は「大佛次郎居士」などが有名ですが・・・

埋骨法要に必要なものは「埋葬許可証」、「永代承諾書」、「お花」、「線香」、「写真」です。
お布施は封筒に「御布施   OO」(OOは施主の姓です)と書きます。洋封筒でも構いません。金額は本堂での法要が1時間かかり8万円(墓前法要のみの場合は30分で5万円)。

次に埋骨する石材店に電話すると彫りを聞かれますので、没年と戒名(俗名)を伝えると、和紙に書かれた原稿を送ってきます。原稿に間違いがあるときは赤ペンで訂正して送り返します。訂正がある場合は再び原稿が送られてきます。
料金は埋葬料3万円、彫り代4万5千円を同じ封筒に入れておきます。

合計15万5千円ですが、渡すタイミングはいつでも構いません。最初に渡しておくと気が楽です。
お布施はお寺の世話人に渡してもOKです。埋葬料と彫り代は現地(墓)に行くと待っていますので、その方に手渡します。

そのあと会食をしますが、お寺で行う場合は料理が出前物になるので、法事用の店を予約しておくと良いでしょう。料金は変わりませんし、場所を変えたほうが気分が変わり和むものです。
ちなみにパーティルームのあるファミレスですと、料理も好きなものを注文できるのでお勧めです。
費用は断然安くすみます。法事用の店はほとんどが懐石料理なので食べ残しも出てよくありませんし、和食が苦手な方も多いものです。あと会席弁当だと質素過ぎる気がします。
いずれにしても明るい雰囲気の店を選ぶと良いでしょう。楽しく話も弾みます。

施主としての心がけは、みんなが楽しめるように気を配るようにしましょう。
服装ですが、3回忌以降は平服で構いませんが、納骨法要だけは礼服着用です。しかし、これには別に意味はありません。お寺や石材店が一目で施主と分かるので段取りがスムーズにいきます。

お花や引き出物は得意な方が親族にいると思いますので、その方にお願いしましょう。

最後に法事といいましても、参列者も住職も高齢化が進み明日はわが身の時代になりました。
なるべく簡単に済ませるようにした方が、施主にとってこれほど楽なことはありません。
一つの出会いの場と考え、縁遠くなりがちな親戚との親交を深めるきっかけの場として若い方に引き継ぐようにしたいものです。

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2008.09.14

秋なのにタンポポ

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タンポポといえば春に咲くものだと思っていましたが、最近種類は分かりませんがそれらしいのが咲き始めました。綿毛も出来るのでタンポポの一種だと思うのですが、不思議です。

今年は見事に庭の草むしりをサボッてしまったので、雑草だらけの庭を眺めて楽しんでいます。今年の夏は何度か雷雨に見舞われましたが、雑草のおかげで保水力が高まり庭が水浸しになることはありませんでした。
どこから飛んできたのか、シソ(大葉)も群生して50種類くらいの植物で埋め尽くされています。

モンシロチョウやシジミが飛び回っていて、さながら春に逆戻りしたような季節感を感じています。

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2008.06.03

最近思うこと

小さな現象が大きな現象を引き起こすことは、意外と分からないものです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」といった論法に近いかも知れませんが、大きな現象が起るとニュースになって初めて驚いたり、感動したり、悲しくなったりするわけで仕方がないことなのですが・・・

いろいろ問題になっていますが、世界中でおかしなことになってきているようなのは、確かなことだといえるでしょう。
中国で大地震があり甚大な被害がでてしまいました。M8.0というのは関東大震災とほぼ同じエネルギーだったわけですが、世界中ではもっと大きな地震が起きています。
1950年にインド・中国、チベットでM8.6
1960年にチリでM9.5これが観測史上最大の地震といわれています。
地震のメカニズムは地殻変動という簡単な現象なので、将来予知が可能になると思われます。

では、地球温暖化はどうでしょうか?これは実は逆で地球は冷えているという、いわゆる氷河期にさしかかっている説が有力です。そしてCO2排出量が増えたことが原因のひとつとして考えられていますが、最大のCO2排出の原因は山火事だそうです。
NASAの気象衛星から撮影された山火事の画像には広大な煙がまるで雲のように映し出されていますが、木が燃えればCO2が発生するわけで、この時だけで日本の1年分くらいのCO2が排出されているのではないでしょうか?もっと多いかもしれません。


カリフォルニア2007年10月23日

自然の前には人間は非力だと思わざるをえません。家庭やビルからCO2を削減しようと努力しているのに、はっきり言って無駄な努力なのでしょうか?
しかし、無駄な努力ですなどとはっきり明言されたら困る人も出てきそうです。

原油価格の高騰はまだまだ続き1バレル200ドルを超えて、ガソリンは1リットル200円を超えるのも確実になってきました。ガソリンだけでなく食料品や公共料金などの値上げも続きます。
原資(収入)が増えないので節約するしかありません。皮肉にも省エネするしかないのが実情です。しかし、それでも地球温暖化の進行を止めることはできませんので、今のうちに生活を楽しんでおいたほうがよさそうです。

食料もこのまま輸入に頼っている限り、危機的な状況から免れることはできそうもありません。偽装だろうが使い回しだろうが、そんなことを言ってる場合ではないのです。

木を見て森を見ないでいると、気が付いたら地球が滅亡していたなんてこともありえます。しかし気が付く前にそこに居ないのですからあまり気にしなくてもよいのです。
ただ関東直下型地震は今日、いや明日にでも起こるかもしれないので覚悟だけはしておいてもいいかも知れません。

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2008.04.27

遅く起きた日

りく


怠惰というのだろうか、犬と一緒に昼過ぎまで寝ていた。座椅子に座り、コーヒーを飲みながらPCの電源を入れるとりくは肩に乗ってくるからキーボードが打てないのだ。

ようやく足元で丸くなってくれたので書ける状態になった。
さて、なんだかんだ言っても別段書くこともない。フト休日のまったりとした気分に浸るのも悪くはないなと言うことを書きたかったんだと気がついた。

釣りに行ったりパチンコしに行ったりもせずに、多分私は無趣味なんだろう。その癖に突発的に旅行に行くのが私の趣味だと言えばそうなのかも知れない。
旅行といっても前もって何ヶ月も前から計画するのは嫌で、何故かと言うとそれってプレッシャーを抱え込んでしまうからなのだ。

6月に北海道にクルマで行きたいと思ったら、青函トンネルは列車専用のトンネルだと分かった。
もっともクルマで行けたとしても、1週間は休みが必要なのでまぁ無理な話ではあるのだけれど・・・

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