日記・コラム・つぶやき

2018.07.15

ま、いいっか

取り敢えず今日は。。午前は日曜礼拝、午後からマンションの理事会出席で終わってしまった。三連休の中日に開催はないだろうが・・との不満の声もあった。そうだったんだ~と気付くが、俺には関係ない安息日なのだが。。

次期理事会役員の選出で、理事長をやることになった。あまり体調が優れないからと今期で辞める気でいたのだが、適任者が他に誰もいないので仕方あるまい。

「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」
その時わたしは言った、
「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」(イザヤ書第六章)

思わず聖書のこの言葉が浮かんだ、そしてハワイアンタロット占いが的中した。しかし、今度のメンバーには期待できそうな気がする。東京のマンションの理事長よりは楽そうだし、あと一年で任期が終わるだろうから、ま、いいっかなのだ。

それにしても、退院早々いろいろあるものだとつくづく思う、あと3日退院が遅れていたら、なんて考えると不思議だ。きっと理事長が続投していただろう。それはもっと嫌だ、だから良かったのかもしれない。しかし全然謙虚じゃないな~~俺の性格。

これを書いていて感じたが、そうだ眼鏡を作ろう。PC用の。。ずっと右目の度がずれていて画面が見ずらい。明日にでも町の眼鏡店に行ってみよう。

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2018.07.14

最近のことなど

3月~7月まで114日間、つまり3か月半入院していた。桜の開花から梅雨明けまで山の麓で過ごしてたわけだが、結構快適だった。などと。。もちろん嘘だ。
3月に、ようやく洗礼を受けて、溜まっていた疲れがどっと出たようだ。

淡々と治療に専念しつつ生活してきたわけだが、痛みとかはなかったので辛くはないが当然楽しいこともなかった。唯一「聖書」を毎日読めたのが救いだった。今までの人生を振り返ると山あり谷あり、そんな事を毎日考えていた。夢の中では仕事の夢をよく見た。よほど嫌いだったようだ。

なにかと自分の都合のいい方に消化して生きてきて、「自分を愛すように隣人を愛せよ」とはいい言葉だが、自分を愛せないのに人を愛すことなど出来ないだろうということに気が付いた。
自己憐憫では本当に自分勝手なことしかできず、ましてや自殺未遂を図るとは最低の人間だと思う。ただ、それを偽りなく告げることは結構勇気が要るものだが、この歳になると嘘をつくことも面倒になる。もう大丈夫!なんて恐らく一生言うことも約束することは出来ないけれど、今のこの瞬間があるから、それだけは大切にしていこうと。。明日のことを考えるからややこしくなるわけで、とにかく今日のことを考えてみよう。

今朝は5時に起きて、トースト&目玉焼きの朝食、マンションのラジオ体操。屋上のプールで歩いやり泳いだりして、午前中に美容院でパーマをかけて、馴染みの店でグリーンカレーを食べ、初めてハワイアンタロットで占ってもらった。

午後は組みたててあった棚に衣類なら冬物から積んで、小物を一番上に置いてみたりした。渓流釣りの竿を点検したり、久々にパイプ煙草をくゆらせたり、クスリの整理をしたり、amazonでベランダ用の灰皿、BOSEのメディアメイトというスピーカーの100V→12Vのアダプタを注文したり、映画を観たりした。夕食は電気圧力鍋で作った肉じゃが、サバの刺身だった。教会員の方と電話で話して、なんだかんだで今ブログを書いている訳だ。

明日は、日曜礼拝の後マンションの理事会の予定だが、大地震が来たら行けなくなるかもしれないから、考えないようにする。

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2018.01.27

音楽

究極の選択。無人島に一つ何を持っていくか?去年の夏に牧師から聞かれた、「ギター」ですと答えたら戸惑っていた。「弦で魚を釣って食べられますから」

さて、牧師がどんな答えを期待していたのか謎である。
しかし、この手の質問はよく聞くが邪道だ。「ウイルソン」が友だった話を知っているし、目の前でトラックに轢かれた女性に、祈る神父の話も知っている。

それが「罪」だと赦免することが果たして出来るのだろうか?そして、それは理にかなっている行為なのか、俺には分からない。

ナチス時代、9.11、3.11。広島長崎への原爆投下、多数の死者を出した、でもその時に神は救いをしなかった。

「十字架に隠れた神」イエスをも殺した神。それで、説明しようとする神学者はおかしいと思う。つまり、人間や生物、海空大地は神が創造したのではないと、反論できる。

つまり、何かの事象が起きるとする、助かった人々は神に救われたと思うが、亡くなった人たちは天に召された、と考える今の神学やそれを信じるキリスト者に疑問を感じる。

神学の限界を痛切に感じる、ミトコンドリアイブ。私たちのDNAの構成の一部にある。キリストは存在しなかった、天地創造の神も存在しなかった。と考えることができる。

しかし、偶然を装いながら「奇跡」は近くにある。俺は確実に近い確率で2年前の事故で死んでいたはずなのに、恥ずかしながらこうして生きている。しかし、それが神の救いだとは思っていないし、むしろ子供に「奇跡」を恵んでくれなかったのか。

だから、俺は音楽を作り、小説を作り、「人のために生きる」本来は尽くすだが、同義語だと思う。

俺にとっての神はギターそのものでしかない。神もイエス・キリストも存在しなかった。と俺は思う。音楽のように明確な証拠を見せてほしいが、「聖書」は普通の小説だったとマルティン・ルターは感じていたのかもしれない。

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2018.01.22

この1年

早いもので、12月が過ぎて新年になっていたことに気付く。
12月はクリスマスも静かに過ぎて、教会で讃美歌などを歌い過ごした。夜の礼拝ではキャンドルナイトでこれまた静かで教会で過ごすクリスマスが好きになった。

31日は通常の礼拝で、年末年始という概念がなく新年を迎えた。というか、昨日から日付が変わっただけで、日の出は毎朝見てるし普段と変わらない。

ただ、変わったことは8月から週4回教会へ通うようになり、生活の糸が出来たくらいかな?
同時にマンションの理事会活動があり、それなりにやっているが、仕事があったら出来ないことばかりしている。
コミュニティカフェでライブをやったり、曲を作ったり小説を書いたり、自然にやりたい方向へ向かって歩いているようだ。

定年6年前倒しに仕事を辞めて、湯河原に移住して、自分では良かったと思っている。60歳まで働いていたらきっと自由に暮らせなかったと思うし、当然ながら両親の介護もできなかっただろう。
疲れ果てて全てがいい加減になり、体を壊し、余裕がなくなったらこれは最悪だ。

今年もクリスマスはやってくるのだから、きっと来年も。。考えるならそれくらいでいい。

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2017.09.01

近況など

朝、2~3時起床、大浴場へ行ってからベランダでビール&ガラムから一日が始まる。
5時、連れ合いが犬の散歩に行っている間に朝食の支度をする。
用事のない日はバスで『すき家』 へ行ってビールなど。

午後は昼寝して、15時みんなおやつにして、またビールを飲み、夕食を摘みながら4~5本目のビールを飲み、だいたい20時頃、就寝する。
最近、教会へ出かけるのでそんな日は礼拝後、駅前でランチwithビールとなる。
ビール会社から表彰されたい。

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2016.09.07

ある哲学者の言葉

昔、恋人(付き合っていた女の子)と別れる時、俺は苦労や苦渋や言い訳の類を考えたことがなかった。 ことごとくフラれたからだ。

好きになる女性は性格や顔立ち、趣味や価値観のいずれか決まっている。そのなかでは特に性格であろう。

俺の弱点がそれだった。今頃、50半ば過ぎて『気高い女性』 のタイプについて調べていたら、男連中にとって決定的な欠点が分かった。 気高い女は『相手からの別れの言葉を察知すると彼女が先に切り出す』  確かに俺の場合90%あてはまる。 10%はロミオとジュリエット だったり、何となく離れて行った 。ただ一人を除いて。。。 

ある哲学者曰く『前に進むことは決別することから始まる』 と相手にキッパリと伝え別れた。   それを聞いた哲学科の女友達に呼び出され、議論(学生の本分は議論)  を重ねたが俺は貫き通し、別れた。過去に別れた唯一、異なる理由がマメタンのアバンダンの哲学的解釈は結局、彼女の何度となく繰り返す議論に負かされ、もとの鞘に収まった。

だが、哲学科の友人は俺に好意を持っていたらしいことに気づいたことも、如何にも青春の一コマらしいが、確かな事実か謎である。

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2014.12.25

かなり近況、夢はもはや現実となった。。。

湯河原(熱海市だが)に移住してどれくらい経つのだろう。7月に会社を辞めてからなのか、去年リゾートマンションを購入してからなのかわからないが、たぶん7月から妻が来てから熱海暮らしが始まったような気がする。

その頃は家にはラジオしかなく、音楽やDJのおしゃべりを聴いて毎日過ごしていた。

たいがい酒を飲んでいたので、それはそれで波の音を聴きながら快適だった。

Photo

酒は朝起きてビールを飲み、焼酎を一日中飲んでいた。

テレビが欲しいと妻の依頼でアマゾンで購入した。当初はラジオがあれば十分だと話していたのに、毎日ラジオを聴かされていて辟易したのだろう。

妻は退屈したりしない性格なので、海を眺めたり編み物をしたり料理を作ったり家の中で私に付き合ってくれた。

退職の後の手続きが一杯あったが、そのうちにすれば良いとほっておいた。

そして毎日テレビを見て過ごした、私は外出は3ヶ月くらい出来なくて夏の日が落ちる頃、そろそろと妻と散歩したりした。

そんなリハビリ中に、妻の弟が亡くなった。胃がんで急死だった。

子供二人を呼び寄せ、通夜、告別式に参列してみたら立派な大人になっていた。
その日から妻は泣き虫になってしくしく泣いているが、今まで泣いたことなんかないから、私は心が痛むが
目をつぶってその感情に近づこうとしている。

私には何も出来ないことは分かっているから、湯河原を歩いたり私が心配かけたりまるで子供を扱うように妻に優しく接するようになった。

酒の量は変わらないが、妻と一緒にご飯食べるようになり、毎日のように湯河原へ行くようになった。しかし、それで妻の気が晴れるなんて思ったことはない。

人は一生迷い悩み生きていく。だから、いつも傍にいてあげよう、

妻は絶対に私の傍を離れようとしない。ゴミ出しの時も、部屋を出るときも「一緒にいるよ」と言う。

私もそんな彼女を知り、歩く速度が遅くなった、そして少しのんびりな彼女に寄り添って生きていく自分がそこに見えたような気がする。

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2009.09.04

週末おうちイタリアン

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このところ、外食が多くなってくるとだんだん舌が慣れてくるのか家で飯を食べたくなる。
ニョッキはジャガイモなどから作るレシピがたくさんあるが、昔食べたゴルゴンゾーラのニョッキが食べたくなったので宅配でピザと一緒に注文してみました。

ワインはテラーレのサンジョベーゼを買っておいたので、チーズと生ハムは相性抜群だと思いました。
昔はキャンティしか飲まなかったのですが、サンジョベーゼ種が主原料のテラーレは料理と楽しむのに丁度いい。

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2009.07.19

大切なこと

今、自分が何をするべきか。そんなことを絶えず考えている毎日に少し疲れました。
病気になったらどうしよう?会社をリストラされたら?
考えたらキリがないのですが、先日FM東京の街角インタビューにたまたま出くわして、いろいろ話した後で、「ずいぶんポジティブな方ですね~」と言われました。

本当はネガティブなんだけれど、そう言われれば悪い気がしなくも無い、上手い誘導である。
正反対の事が紙一重だったりするのだと感じたシーンでした。

「今の景気をどう感じますか?」という内容でしたが、実際に景気が悪いとは感じていない。
デフレーション状況なので、衣食住すべてが安く済ませられるようになっている。
貯金の金利は安いがローン金利も安いのです。
誰が仕組んだのか、高速道路1000円、家電製品を買うと付くエコポイント、車をハイブリッド車に買い換えると
付くポイントもある。

高速代が安くなって発生した渋滞時のCO2の増加と家電や車の省エネ効果は、どうも怪しい。
13年以上前の車を手放したところで、どこかの国でその車はCO2を排出し続けるので、トータル的に考えれば
まったくエコになっていない。

不況と地球温暖化は別枠として捉えないと、景気が良くなったらまたガソリン車の需要が増えるような気がしてならない。
かつて流行った「太陽温水器」とハイブリッドカーがだぶって見えてしまう。

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2009.01.13

休日の吉祥寺

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成人の日の祝日、吉祥寺の井の頭公園の自然文化園に行って来ました。吉祥寺新聞というローカル新聞にフェネックの三つ子が生まれて公開していると載っていたので、一度見てみようと思ったからだ。
実はこの動物園には去年も行ったのだが、「フェネック」という動物はあまり記憶がなかった。
ジブリの「風の谷のナウシカ」と「天空のラピュタ」に登場する「キツネリス」という架空の動物に似ていると云う話。

10時半過ぎに入園すると「午後2時半~4時」の時間限定公開だと聞いたが、フェネック舎で飼育されている10数匹の動物はキツネのような犬のようでとても可愛い。
寒空の中4時間も過ごすことは出来ないので、象やリス達を見て再入園の割符をもらってから、分園の水族館を抜けて弁天橋から吉祥寺の街中に行き、昨年オープンした「味噌イズム」で味噌ラーメンを食べてから、中道通りをのんびりと歩いた。
昔から個性的なこの通りは今では穴場の店が多いのが特徴である。

「ジョヴァンニ」は輸入雑貨店だが珍しいシーリングスタンプ(封蝋)・・・ロウソクを溶かして手紙を封印するもの
や懐かしい羽ペンなどが目を楽しませます。
もう少し歩くと公園の前に「はらドーナッツ」という自然素材の美味しいドーナツ屋があります。豆乳や赤玉子などを練りこんだもっちりした食感は、最近流行のアメリカ人の好きなやたら甘いドーナツと比べようがないくらい自然な味です。すぐ脇の花屋さんの店頭で売っているアツアツの「チャイ」という飲み物(発祥はインド)と一緒に食べてから、のんびりと井の頭公園へ行くと「フェネック舎」廻りに行列が出来ていた。

生まれてまだ3ヶ月の仔犬?はやたら元気に走り回り元気一杯だ。室内犬として飼うことも出来るようだがやはり外で飛び跳ねた方が幸せな気がする。

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