釣り

2009.10.04

デミオと自転車と

Pa040347


多摩川へ釣りに行きたいと思っていましたが、友人から渓流釣りが禁猟になったのでと、ブドウ虫を2パックもらいました。

そろそろヤマベ(おいかわ)が釣れるかな?とデミオにマウンテンバイクを載せて稲田堤の河川敷へ・・・
この辺は水深が浅いので、マウンテンバイクで移動して中野島で釣りました。

前に乗っていた初代デミオは貨物車みたいだったので、簡単に自転車を積み込むことが出来ましたが、
新型の2007年型デミオにも後部シートと助手席シートを倒すことで、積むことが出来ます。
1999年に買ったブリヂストンマウンテンバイクMT-KAYAK(26インチ)です。

19991113g

釣りは出来れば移動する手段があると便利で、日によって釣れるポイントが違ってきます。
今日も初めは中野島から釣りましたが、モツゴが頻繁に釣れるので、登戸へ移動したら目的のオイカワや
フナ、ハヤ、チチブ、25センチのウグイも釣れました。

50尾ほど釣りましたが、やはりオイカワ釣りは面白いです。
これから婚姻色が出てくるので楽しみです。

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2008.11.03

涸沼ハゼ釣り

涸沼


ハゼ


ハゼ

秋晴れの中、ニフティのメンバーと涸沼へ行って来ました。3年ぶりですが、前回の釣果4匹を上回る9匹のハゼを釣ることが出来ました。一番釣った人が36匹なので結構渋かったのかも知れませんが、私はアタリがちょくちょくあり、充分楽しむことが出来ました。

去年は四十肩で釣りが出来なかったので久しぶりの釣果に満足!
それ以上に、気持ちのいいメンバーに恵まれて幸せです。一人よりも二人がいい・・・仲間っていいです!

しかし実を云うと、今回のOLMは参加しないつもりでした。しばらくなので釣り方を忘れてしまっていたのとみんなと会う勇気がなかったからです。
でもみんなと逢った瞬間に来てよかったと思いました。みんな優しかったから・・・

ニフティのフォーラムは無くなりましたが、こうしてみんなで会えるのは、私と同じ年のメンバーのお陰だと思っています。
釣りの楽しさは、そこに集うメンバーそれぞれの個性で構成されているのだと、OLMに参加するたびに思っています。

釣果は二の次、みんなと会えるだけですごく感動を覚えます。そしてメンバーのみんながいつまでも元気で、この次も一緒にお会いできることを願っています。

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2008.06.28

久しぶりの釣り

新緑が綺麗

ニジマス


(携帯から投稿するとうまくリサイズできないので、そのまんまといった感じです。)

5年ぶりに釣りに行きました。毎週のように釣りに行っていた頃のように、上手く出来ない。

流れの中で


なかなか要領が飲み込めなく、次々にダメになっていく仕掛け・・・
魚が居れば必ず釣れると思い込んでいましたが、管理釣り場でなく自然の川ではそれは通用しないのだと改めて考えさせられました。

釣りをするには基本に忠実に!が原則です。それは竿と仕掛けのバランス、そしてポイントを掴むことです。
魚がいそうな場所には実際は居ません。魚の目からの視界は30度前方なので、川の下流から竿を出さないとなりません。立った位置ですでに魚には人の存在を知られているのです。

今回はニジマスが対象なので、警戒心はヤマメほど持っていません。しかしすでに釣り人が入っており、ポイントの場所を歩かれているので(彼らの目的は上流の堰堤の下)時間を置いて落ち着くのを待ちます。

渓流魚は絶えず川虫などの餌を捕食していないと生きてゆけないので、自然に流れてきた餌は捕食しますが釣り人の餌は不自然なので捕食しません。嗜好もあります。しかし手軽に入手できる餌で釣りをしなくてはならないので、一匹20円もするブドウ虫でなんとかしなくてはなりません。(本当は川虫がベストなのですが)

魚が居付く場所は岩の下の白濁している淵の場合が多いのですが、ここへうまく仕掛けを振り込むことが出来れば間違いなく釣れます。直接淵に投げ込むとすぐに下流へ餌ごと流されてしまいますので、岩の上流から川の流れに乗せて自然に淵に落ちたように見せかけるのです。
流されずに淵の下に仕掛けが留まっていればすぐに魚は餌を捕食します。

ところが理屈では分かっていても、オモリ(ガン玉)の加減で流れ方が変わったり、ちょっとしたことで上手くいかないのです。

釣りの難しさはそのまま釣りの楽しさとも言えるかも知れません。簡単に釣れてしまうと釣りはあまり面白いことではなくなってしまうからです。

今回もややそれに近いものがありました。わざと釣られてしまったような気がします。
25cmのニジマスでしたが、ずっしりと重く引き抜いて寄せた瞬間に0.4号のハリスが切れて足元に落ちてしまいました。過去の経験では手づかみとなると100パーセント逃げられています。今回は竿を放り投げて手を水に浸して冷たくして掴んだら大人しくビクへ収まってくれました。
ハリスを切られたのは竿を変えたときに8年前に使ったものを再利用したからです。引き抜いたときに一気に飛び込んできた魚をいつも通り道糸を掴んだ瞬間に切れました。

ほっとしたのと同時に疲れがどっと出て早々に納竿しました。

釣りに於ける「0」と「1」の違いは大きいのです。

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2004.11.08

ハゼ釣り

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ニフティのメンバーと茨城県の涸沼へハゼ釣りに行った。3年前にも行ったのだが釣り方がよく分からなかった。
しかしメンバーと会い、舟に乗り天気もよく船上で天麩羅の昼食をたらふく食べ、釣果を除けば(^^;満足な一日を過ごすことができた。

今年は釣りに行ってなかったと思っていたが、2月にタナゴ釣りに行った事を仲間から聞いて、すっかり忘れていた自分って今年は何してたんだろうと思った。

早朝、一緒にクルマに乗った仲間に「今日はリール竿で釣るんだっけ?」なんて釣り方を教えてもらってた(笑)
3年のブランクは大きいと思った。一応リール竿を持ってってよかった(笑)
そうなんです、涸沼のハゼはリールなんですよね。だって舟釣りだし、水深は8M~10Mあったかな?
これは経験を積まないと・・・

しかし、「おがわ」のメンバーは釣果にはこだわりを持たない。だから好きなんですが、釣れたらみんなで楽しみ、釣れなければ来年の涸沼の状況を予測して環境の心配をするメンバーなのです。
釣り好きなんだけど、オフ会では環境問題や釣り人のマナーの話、ネットの話でいつも盛り上がるオフ会は面白い。

そんな仲間に癒されて今夜はハゼの天麩羅を食べよう。

私の釣果:ハゼ4尾
おみやげ:ハゼ10尾、セイゴ10尾。涸沼のシジミ。

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